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雨過ぎて雲破れるところ 週末の山小屋生活

出版社名 みすず書房
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-622-07320-8
4-622-07320-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

「われわれはよぼよぼの老人になっても山小屋で遊びたい」―地域社会とともに育まれ、世代や職種を超え人々が参加する詩人のコミューン。珠玉のエッセイ。

目次

山小屋作りと焚き火の日々
氷のオブジェ
あるフォークシンガーの死
春と骨酒
樽ランプ
夏のジャム作り
コムロ・ヒトシというクスリ
地蜂に刺されて秋の草を刈る
初老の階段
雪、雪、雪〔ほか〕

出版社
商品紹介

田舎暮らしの魅力にとりつかれ20年。セルフビルドで家を築き、村人とコンサートを愉しむ。大人の「生活と遊び」を考えるヒント本。

著者紹介

佐々木 幹郎 (ササキ ミキロウ)  
1947年奈良県生まれ。詩人。詩集『蜂蜜採り』(書肆山田1991/高見順賞)評論・エッセイ『中原中也』(筑摩書房1988/サントリー学芸賞)『アジア海道紀行―海は都市である』(みすず書房2002/読売文学賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)