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シャクルトンに消された男たち 南極横断隊の悲劇

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-16-369390-3
4-16-369390-4
税込価格 2,057円
頁数・縦 357,16P 20cm

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商品内容

要旨

本隊の食糧基地設営のため南極を逆から極点にむかった男たちがいた。ロス海支隊―。彼らは任務完遂の後、その帰路で力尽きた。英雄伝説の陰に消えた男たちの極限ドラマ。

目次

安らぎとは無縁な魂―1902年〜1913年
大英帝国南極横断隊―1913年12月31日〜1914年9月18日
オーロラ号―1914年10月8日〜12月23日
南へ―1914年12月24日〜1915年1月24日
グレート・バリア―1915年1月25日〜3月11日
南緯八〇度―1915年2月11日〜3月25日
ハット・ポイント―1915年3月25日〜6月2日
置き去り―1915年5月7日〜8月31日
再びバリアへ―1915年9月1日〜1916年1月1日
ホープ山―1916年1月6日〜1月27日
「早く家に帰りたい」1916年1月25日〜3月18日
「彼らが遭難しているのは間違いない」1916年3月19日〜5月12日
「シャクルトンの行方は?」1916年3月24日〜5月31日
ポートチャルマーズ1916年6月1日〜12月20日
救出1916年12月20日〜1917年2月8日
「はぐれ者」1917年2月9日〜1985年5月8日

出版社
商品紹介

隊員を1人も死なせなかった──シャクルトンの伝説は本当か。本隊の食料基地設営のために、南極を逆から上陸、遭難していった悲劇。

おすすめコメント

「俺たちはシャクルトンを助けるんだ」。南極を逆から上陸した悲劇の部隊。隊員を一人も死なせなかった――シャクルトンの伝説は本当か?本隊の食料基地設営のために、南極を逆から上陸、遭難していった悲劇の隊。

著者紹介

テイラー=ルイス,ケリー (テイラールイス,ケリー)   Tyler‐Lewis,Kelly
ドキュメンタリー作家、プロデューサー。1989年にハーヴァード大学を卒業後、PBS(全米公共放送網)でさまざまな映像制作に携わる。2002年から2004年まで、ケンブリッジ大学スコット極地研究所の客員研究員。2003年にはTVドキュメンタリー“Shackleton’s Voyage of Endurance”でエミー賞を獲得している。アメリカの国立科学財団が主催する芸術家と作家のための南極体験プログラムにも参加(2002年)、現地で2か月を過ごし、ロス海支隊に関するリサーチをおこなう
奥田 祐士 (オクダ ユウジ)  
1958年、広島県生まれ。東京外国語大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)