
日本人の精神と資本主義の倫理
幻冬舎新書 は−3−1
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年9月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98057-0
(4-344-98057-3) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ライブドア・村上ファンド事件に象徴される、手段を選ばない利益追求の姿勢=「売れてなんぼ」は、今や日本社会を根本まで腐らせつつある。ビジョンもフィロソフィーも、もはや口にすることのなくなった日本人は、この先、いったい何処へ向かうのか。経済格差・地域格差・文化格差を克服していくことはできるのか?単なる問題提起や現実からの逃避がすでに無効となった今、激論の末に二人がたどり着いた覚悟と唯一の希望とは。 |
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| 目次 |
第1章 「大衆というバケモノ」が野に放たれた(プロフェッショナルな職業は使命と責任を負っている |


おすすめコメント
無批判・無個性・無価値のニッポン。手段を選ばない資本主義のゲームの利益追求の姿勢が日本社会を根底から腐らせつつある。ビジョンもフィロソフィーも、もはや口にすることのなくなった日本人は、いったい何処へ向かうのか。第一線のコンサルタントと気鋭の脳科学者が激論の末たどり着いた覚悟と、唯一の希望とは?