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「属国ニッポン」経済版 2

新自由主義の犯罪 NEOLIBERALISM

「属国ニッポン」経済版   2

出版社名 新日本出版社
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-406-05066-1
4-406-05066-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 235P 19cm
シリーズ名 「属国ニッポン」経済版

商品内容

目次

第1章 新自由主義という怪物(新自由主義の「自由」は、だれの自由?
新自由主義のまやかし
新自由主義はアメリカもどき)
第2章 人間はコスト(青年を食いものにする大企業と巨大請負グループ企業
新自由主義のめざす労働世界)
第3章 格差・貧困と多重債務(日本の化け物―サラ金
新自由主義と格差・貧困の拡大
日本で何が起きているか)
第4章 「官から民へ」の正体(福祉はマーケット
医療が危ない
国有地に群がるハイエナたち)
第5章 金融資本の悪行(もうけのためなら何でもやる
夕張市を食いものにした大銀行)

出版社
商品紹介

儲かれば何をやってもいい――そんな新手の経済犯罪や企業行動の実相を、偽装請負、多重債務、夕張市財政破綻問題等から鋭く告発。

著者紹介

大門 実紀史 (ダイモン ミキシ)  
1956年京都生まれ。日本共産党参議院議員。現在、参議院財政・金融委員会、予算委員会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)