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錦絵の中の朝鮮と中国 カラー版 幕末・明治の日本人のまなざし

出版社名 岩波書店
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-00-024253-0
4-00-024253-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 93P 26cm

商品内容

要旨

開化絵・横浜絵などとも呼ばれた幕末・明治の錦絵は、「征韓論」、壬午軍人暴動、日清・日露戦争などを美しいカラーで報道し、時代を代表するメディアになった。幕末から描き始められた「神功皇后の三韓征伐」、元寇、豊臣秀吉と文禄・慶長役、加藤清正の「虎狩」等の錦絵を含め一三〇点余を収録し、当時の朝鮮・中国観に与えた影響を考える。

目次

神功皇后の「三韓征伐」、「元寇」、秀吉・清正の「朝鮮征伐」
「征韓論」、壬午軍人暴動
日韓戦争
日清戦争
日露戦争
錦絵―その誕生と流通の実態
日韓戦争を掘り起こす
錦絵の中の中国人

著者紹介

姜 徳相 (カン ドクサン)  
1932年生れ。朝鮮近現代史専攻。滋賀県立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)