• 本

戦前の少年犯罪

出版社名 築地書館
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-8067-1355-5
4-8067-1355-4
税込価格 2,310円
頁数・縦 294,33P 19cm

商品内容

要旨

昭和2年、小学校で9歳の女の子が同級生殺害。昭和14年、14歳が幼女2人を殺してから死体レイプ。昭和17年、18歳が9人連続殺人。親殺し、祖父母殺しも続発!現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた。

目次

戦前は小学生が人を殺す時代
戦前は脳の壊れた異常犯罪の時代
戦前は親殺しの時代
戦前は老人殺しの時代
戦前は主殺しの時代
戦前はいじめの時代
戦前は桃色交遊の時代
戦前は幼女レイプ殺人事件の時代
戦前は体罰禁止の時代
戦前は教師を殴る時代
戦前はニートの時代
戦前は女学生最強の時代
戦前はキレやすい少年の時代
戦前は心中ブームの時代
戦前は教師が犯罪を重ねる時代
戦前は旧制高校生という史上最低の若者たちの時代

おすすめコメント

現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

著者紹介

管賀 江留郎 (カンガ エルロウ)  
ウェブサイト「少年犯罪データベース」主宰者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)