• 本

理系思考 分からないから面白い

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-620-31837-0
4-620-31837-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 349P 20cm

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商品内容

要旨

素粒子?ニュートリノ?カミオカンデ?科学の現場から見たニッポンの現在・未来。エース記者がおくる人気の新聞コラム。コラムは原則として新聞掲載時のまま、書ききれなかった内容を新たにエッセイとして書き下ろした。

目次

1 理系と文系のあいだ(科学技術を鍛える
作る人・使う人 ほか)
2 未来の住みごこち(二一世紀の予言
先端技術の節度 ほか)
3 科学記者の現場(役に立ちますか?
「家族」を残して ほか)
4 女は科学に向かないか(「なんとかせい」
少子化と迷信 ほか)
5 科学大国はどこへ(マタイ効果
脱「ではのかみ」 ほか)

おすすめコメント

理系目線で世の中をみてみると、おトクな発見がたくさんあります。ベストセラー「理系白書」で人気の新聞記者によるエッセー集。

著者紹介

元村 有希子 (モトムラ ユキコ)  
1966年生まれ。九州大学教育学部卒業。1989年毎日新聞社入社。西部本社報道部、下関支局などを経て毎日新聞東京本社科学環境部記者。2006年、第1回科学ジャーナリスト大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)