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わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。 児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち

出版社名 合同出版
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-7726-0401-7
4-7726-0401-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 174P 21cm

商品内容

要旨

奴隷のように働かされる世界の子どもたち。児童労働をなくすために、私たちができること。

目次

第1章 私たちが出会った子どもたち
第2章 2億1800万人もいる児童労働者
第3章 どうして子どもが働かなければならないの?
第4章 児童労働に取り組まなければならない4つの理由
第5章 インドで起きていること
第6章 企業の社会的責任が問われている―児童労働のない製品を求めて
第7章 国際的なきまり、ルールで子どもたちを守る
第8章 声を上げる子どもたち、そして世界が動き出した
第9章 私たちにできること

著者紹介

岩附 由香 (イワツキ ユカ)  
1974年、東京都生まれ。(特活)ACE代表・理事。学生時代の1997年にACEを設立し、以後代表を務める。「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局長(2004年)、「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン実行委員(2005年)を務めるなど団体の枠を超えたキャンペーン活動にも従事。現在はACEで政策提言・組織運営や講演・執筆活動を行う
白木 朋子 (シロキ トモコ)  
1974年、宮城県生まれ。(特活)ACE理事・事務局長。学生時代にインドを訪れ、児童労働を余儀なくされる子どもたちに出会う。1997年にはACEの立ち上げに参加。講演・執筆活動やキャンペーンの実施に携わる。2005年4月より現職。児童労働ネットワークの事務局、開発教育ワークショップやスタディツアーの実施などの啓発事業、国際協力事業の運営などを担当
水寄 僚子 (ミズヨリ トモコ)  
1971年、神奈川県生まれ。(特活)ACE理事、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)職員。2001年からACEで児童労働について国内での啓発に取り組む。外務省委嘱NGO専門調査員として児童労働について海外調査実施(2006年)。現在、JVC南アフリカHIV/AIDS事業プロジェクトマネージャー。エイズ遺児の支援などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)