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インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

出版社名 双葉社
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-575-29999-1
4-575-29999-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう?でも、まったくと言っていいほど効かないのです。これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。

目次

1 インフルエンザ・ワクチンなぜみんな打つの?
2 知っていましたか?インフルエンザ・ワクチンが効かない理由
3 インフルエンザ・ワクチンの4つの嘘
4 「打っておいたほうがいい」どころか害毒
5 高齢者だけでなく乳幼児も狙われています
6 医師も、研究者も、マスコミも、しっかりしてほしい
7 人間とウイルスの闘い、現代日本にとってのワクチン
8 インフルエンザにかかったかなと思ったら…

出版社
商品紹介

インフルエンザ・ワクチンがほとんど効果が無いのはウイルス学者たちの常識。元国立公衆衛生院の室長がその理由を分かりやすく説明。

おすすめコメント

インフルエンザ・ワクチンがほとんど効かないことはウイルス学者たちの常識。その理由を元国立公衆衛生院疫学部感染症室長がわかりやすく説明。なぜ冬になると「打つべきだ」というキャンペーンが行われるのかも鮮やかに解説する。

著者紹介

母里 啓子 (モリ ヒロコ)  
1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台 仁」の施設長を務め退職。『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)