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第二次大戦の連合軍婦人部隊

オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の軍装と戦術 4

出版社名 大日本絵画
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-499-22943-2
4-499-22943-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 55P 25cm

商品内容

要旨

1939〜45年にかけて、連合諸国の女性たちは戦争支援活動に多大な貢献を果たした。「銃後の守り」という重要な役割以外に、概算でもソヴィエトで100万人、イギリスで50万人、アメリカで20万人、その他の連合諸国でも数万人の女性たちが制服に身を包み、軍隊に勤務していた。この数字を別の見地から見れば、アメリカ人女性の入隊だけでも、歩兵師団15個以上を編成しうる数の健康な男性が捻出されたことを意味する。女性が危険を伴なう任務に就いていたのは、ソ連だけではなかった。数百名もの英国連邦軍と米軍の婦人兵が戦死し、勲章を授与された者も数多くいた。本書はイギリス軍とアメリカ軍を中心に、婦人部隊とその制服について紹介した解説書である。

目次

イギリス
アメリカ合衆国
カナダ
オーストラリア
南アフリカ
インド
ニュージーランド
ビルマ
ソヴィエト連邦
外国人義勇部隊

著者紹介

ブレーリー,マーティン (ブレーリー,マーティン)   Brayley,Martin
軍事写真家で、イギリス海軍勤務時代には世界中を訪れた。イギリスや海外の専門雑誌に多くの記事を寄稿。射撃の名手でもあり、国際大会でイギリス代表になったこともある。妻と2人の子とともにハンプシャーで暮らしている
ブヘイロ,ラミロ (ブヘイロ,ラミロ)   Bujeiro,Ramiro
熟達した商業イラストレーターである。アルゼンチンのブエノス・アイレスで生まれ育ち、現在も同市で生活と仕事を営む。人物イラストレーター兼連載漫画家として、欧州と南北米諸国で幅広く活躍している
平田 光夫 (ヒラタ ミツオ)  
1969年、東京都出身。1991年に東京大学工学部建築学科を卒業、一級建築士の資格を持つ。5歳頃から模型が趣味に。2003年『アーマーモデリング』誌で、“ツィンメリットコーティングの施工にはローラーが使用されていた”という理論を発表、模型用ローラー開発のきっかけをつくり、現在は同誌で海外モデラーのレポート翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)