
江戸の黒椿 文庫オリジナル/連作時代小説
光文社文庫 に8−20 川ばた同心御用扣 5
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年1月 |
| ISBNコード |
978-4-334-74372-7
(4-334-74372-2) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 314P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
亡父母の墓詣での帰り、おことは古着屋の見世先に、黒椿の花をあしらった母親の形見にそっくりの帯を見つけた。それは去年何者かに盗まれたもの。翌日、見世を訪ねるが売られた後で、思案の末、おことは訴えて出た。南町奉行所同心・秋山五六郎は、手下の半次やお富を使い、古着屋に帯を売りに来た女を探す(表題作)。江戸が情感豊かに息づく、人情味溢れる捕物帳。 |
|---|

