• 本

虫眼とアニ眼

新潮文庫 み−39−1

出版社名 新潮社
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-10-134051-7
4-10-134051-X
税込価格 605円
頁数・縦 192P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • こんな町に住みたい! こんな保育園に通わせたい!

    小さな虫の動きも逃さず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が宮崎作品を通して自然と人間のことを考え、若者や子どもへの思いを語る。自分のことがきらいなあなた!迷っているあなた!この本を読むと未来は明るく、楽しくなる。アイデアいっぱいの生き方がみえてきます。

    (2014年3月18日)

商品内容

要旨

小さな虫の動きも逃さず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が、宮崎作品を通して自然と人間のことを考え、若者や子供への思いを語る。自分を好きになろう、人間を好きになろう、自然と生きるものすべてを好きになろうという前向きで感動的な言葉の数々は、時代に流されがちな私たちの胸に真摯に響く。カラーイラスト多数掲載。

目次

養老さんと話して、ぼくが思ったこと(宮崎駿)
『もののけ姫』の向こうに見えるもの(対談1 1997
対談2 1998)
『千と千尋の神隠し』をめぐって(対談3 2001)
見えない時代を生き抜く―宮崎アニメ私論(養老孟司)

おすすめコメント

人・自然・こども――たくさん話しました。小さな虫の動きも逃さず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が、宮崎作品を通して自然と人間のことを考え、若者や子供への思いを語る。自分を好きになろう、人間を好きになろう、自然と生きるものすべてを好きになろうという前向きで感動的な言葉の数々は、時代に流されがちな私たちの胸に真摯に響く。カラーイラスト多数掲載。