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犬たちがくれた音 聴導犬誕生物語

ノンフィクション知られざる世界

出版社名 金の星社
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-323-06083-5
4-323-06083-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 156P 22cm

商品内容

要旨

日本では歴史が浅く、まだまだ知られていない聴導犬。現在、日本で認定されている聴導犬は、約十数頭しかいない。一頭でも多く聴導犬が誕生してほしい。一人でも多くの人に聴導犬のことを知ってほしい。そう願って活動している人たちがいる。ソーシャライザーの大澤裕子さんもその一人だ。子犬を愛情たっぷりに育て、笑顔で送りだしていく。いつか子犬たちが聴導犬になって、ユーザーと幸せになる日を夢みて。

目次

もう犬をすてないで
ハナ、テストを受ける
盲導犬訓練士になる夢
聴導犬になる子犬を育てよう
ソーシャライザーの仕事とは
子犬育てが始まった
ハナが家にやってくる
天国に行ったサワちゃん
いよいよ聴導犬の訓練だ
オレンジ色のコートの使命
ハナ、病院へ行く
さまざまな道を歩む犬たち
輝きだした瞳
ピーアール犬はピンクのコート

目録情報

1頭でも多く優秀な聴導犬が誕生してほしい…。聴導犬育成の活動をする人々と犬たちの感動作。(ヤングアダルト図書総目録より)

著者紹介

高橋 うらら (タカハシ ウララ)  
東京都生まれ。日本児童文芸家協会・日本児童文学者協会会員
MAYUMI (MAYUMI)  
写真家。日本聴導犬協会訓練マネージャー。英国聴導犬協会認定訓練マネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)