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親の品格

PHP新書 495

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-569-69707-9
4-569-69707-0
税込価格 792円
頁数・縦 237P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • ☆こどもの機嫌を取らない☆正しい日本語を使う☆感謝の気持ちを言葉で表す・・・等、現代の親子関係のあり方を66の例をあげて提案。

    (2014年3月17日)

  • はやってますね、「品格」が。それはさておき、教育に関心がある方は是非手にとって頂きたい、そんな1冊です。

    (2013年9月30日)

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商品内容

要旨

2007年最大のベストセラー『女性の品格』の続編。少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、66の例をあげて具体的に語る。「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「悪口は言わない」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」―著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。

目次

第1章 生命を育む(挨拶から始めよう
泣く子に負けない
子どもの機嫌を取らない ほか)
第2章 マナーを育む(よい叱り方、悪い叱り方
お辞儀をする
手伝いをさせよう ほか)
第3章 人間性を育む(約束は必ず守る
悪口は言わない
差別をしない ほか)
第4章 学校とのつきあい(教育と先生
けんかのルールを身につける
いじめをしない子に育てる ほか)
第5章 ティーンエイジャーの子どもと(ボランティアから学ぶ
ホームステイのすすめ
子どもの友人との出会い ほか)
第6章 情報といかに接するか(好きな本を読ませる
新聞、雑誌を読む
情報機器とのつきあい ほか)
第7章 成熟した親子関係をつくる(パラサイトシングルにしないために
挫折を忍耐強く見守る
子どもが結婚するとき ほか)

おすすめコメント

二〇〇七年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。幼い子どもを健全に育むためには? 子どもの豊かな人間性を養うためには? 社会的マナーをしっかり身につけるには? 能力や個性を発見し磨くためには? 働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、衰えた親が子の支えを必要とするとき、親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「約束は必ず守る」「悪口は言わない」「いじめをしない子に育てる」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」etc。

著者紹介

坂東 眞理子 (バンドウ マリコ)  
1946年富山県立山町生まれ。東京大学卒業。69年総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事等を経て、98年女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)。2001年内閣府初代男女共同参画局長。04年昭和女子大学教授となり、同大学女性文化研究所長、同大学副学長を経て、07年昭和女子大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)