• 本

「行動できない人」の心理学

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-569-69742-0
4-569-69742-9
税込価格 524円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

目次

1 なぜ行動することが大切か(強情な人は「食わず嫌い」な人である
参加することで愛情は生まれる ほか)
2 行動を阻害するものは何か?(他人をけなす人はおびえている人である
まず他人に聞く、という姿勢を止めてみること ほか)
3 行動することで自分を変えられる(あなたは今、何のために努力しているのか
他人も責めず自分も責めず、ただそれを克服することだけ考えろ ほか)
新しい自己の創造―「行動」がもたらすもの(自分を発見したいなら、ノーといいたい時にイエスといわないこと
小さなことも億劫がるな ほか)

出版社
商品紹介

「やってもくだらない」「自分にはできない」と行動を制限し、一歩を踏み出せない――そんな心理を解明し、新しい自分になる道を説く。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程修了。73年以来、たびたびハーヴァード大学准研究員を務め、早稲田大学教授。またハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員、日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事。ラジオのテレフォン人生相談パーソナリティーとしても活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)