
メフェナーボウンのつどう道
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-326620-6
(4-16-326620-8) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 345P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
実務に追われる日赤救護看護婦を手伝っていた現地のビルマ人看護婦が全員解雇された。英印軍の攻勢により、ラングーンの兵站病院に撤退命令が出されたのだ。約三〇〇キロの道を歩いていく看護婦、傷痍兵、在留邦人、そして、ビルマ人。さまざまな偽りを胸に進む、撤退道の先には―。 |
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| 出版社 商品紹介 |
ビルマの兵站病院で働く看護婦たちは300キロ先まで撤退を命じられた。過酷な行程では、善意も善行もすべて疑心暗鬼をかきたてる。 |


おすすめコメント
親切が迷惑に、労りが障りに、悲しみが仇に――ビルマの兵站病院で働く看護婦たちは三百キロ先まで撤退を命じられた。苛酷な行程では、善意も善行もすべて疑心暗鬼をかきたてる。