• 本

西田幾多郎−歴史の論理学

再発見日本の哲学

出版社名 講談社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-06-278754-3
4-06-278754-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 227P 19cm

商品内容

要旨

西田は西田ではないことで西田である?絶対矛盾的自己同一とは、どんな理論なのか?

目次

第1章 絶対矛盾的自己同一という「謎」(歴史の形成作用と種の論理
絶対矛盾的自己同一の直観
西田の論理と形而上学)
第2章 うそつきの論理学(うそつきと矛盾
言語階層の分化とその重なり
真理の判定)
第3章 コミュニケーションの真理(意味と真理
対話の「愛」とその意味
「謎」の解釈)
第4章 「欺く神」の論理学(真理の根拠としての「絶対無」
「欺く神」の真理
「うそつき」の真実)
第5章 歴史の論理学(行為的直観の論理
事実としての宗教
「近代の超克」の他者)

出版社
商品紹介

「絶対矛盾的自己同一」とは、いったいどのような論理なのか。西田のテキストだけでなく、現代哲学と対照しながら、独自の論理構造を明らかにする。

おすすめコメント

西田哲学をつらぬく論理にせまる。「絶対矛盾的自己同一」とは、いったいどのような論理なのか。西田のテキストだけでなく、あえて現代哲学と対照しながら、独自の論理構造を明らかにする。

出版社・メーカーコメント

西田哲学をつらぬく論理にせまる。    「絶対矛盾的自己同一」とは、いったいどのような論理なのか。西田のテキストだけでなく、あえて現代哲学と対照しながら、独自の論理構造を明らかにする。

著者紹介

荒谷 大輔 (アラヤ ダイスケ)  
1974年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、江戸川大学准教授。専攻は、哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)