• 本

常備菜の手帖 季節の素材を使った85の常備菜と応用料理

出版社名 柴田書店
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-388-06028-3
4-388-06028-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 234P 26cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 例えば今の季節なら、菜の花をたくさん知人にいただいた。数日内に食べきるには多すぎる。かといって、このまま萎びさすのは忍びない。何か上手く保存する方法はないものだろうか・・・などと思った経験はないでしょうか?そんな時に役立つのが本書。長年日本料理に携わっているベテランの方々が、あらかじめ作り置きしておけば、いつでも使える常備菜の作り方とその利用法を教えてくれます。紹介されているレシピは、常備菜を主役にしたものからお皿に添えると見栄えがするものまで季節を大切にしたものばかり85品。知っていると、ちょっと出来る台所人として、萎びゆく食材を横目に見ることもなくなるのではないでしょうか。

    (2014年3月31日)

商品内容

目次





一年を通じて
乾物を使って常備菜
ご飯のおとも

著者紹介

上野 修三 (ウエノ シュウゾウ)  
1935年大阪府河内長野市生まれ。30歳で大阪市笠屋町で独立。77年、法善寺横町に「浪速割烹〓川」を開く。95年に長男の修氏に店を譲り、「天神坂上野」を開店。少人数のお客に創意ある浪速料理を提供する。05年に同店を閉じ、ライフワークである大阪料理の指導、講演を続ける。「浪速魚菜の会」料理顧問
村上 一 (ムラカミ ハジメ)  
1945年、愛媛県に生まれる。大阪、京都、神戸などの料亭、旅館、ホテルの仕事を経験し、97年、ホテルグランヴィア京都の和食調理長に就任する。伝統的な日本料理の技法を大切にしながら、家庭料理にも造詣が深い。04年に「卓越した現代の名工」を受賞
平井 和光 (ヒライ ワコウ)  
1946年京都市西陣生まれ。京都「浜作」などで修業後、73年に「和光菴」を開店。05年、現在地に移転。京風の懐石料理と仕出し料理に定評があり、若手育成にも力を入れる
結野 安雄 (ユイノ ヤスオ)  
1969年三重県生まれ。辻調理師学校を卒業後、「和光菴」に入る。「神戸ベイシェラトンホテル」での修業を挟み、現在「和光菴」総料理長
北岡 三千男 (キタオカ ミチオ)  
1948年、広島県豊島に生まれる。生家は網元と旅館業を営み、幼少より瀬戸内の魚料理に親しんで育つ。関西、東京で修業後、28歳で独立。地元の素材を軸に、日本各地の逸品を組み合わせ、変化のある料理を提供する。地元テレビでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)