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これが人間らしい働き方のルール 日本共産党の立法提案

出版社名 新日本出版社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-406-05116-3
4-406-05116-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 245P 21cm

商品内容

要旨

正社員もパートも派遣労働者も、働く権利が脅かされている。その現状を打開するための、日本共産党の雇用・労働政策、関連する法案要綱とその活用法を紹介。働くルール確立に向けた考え方の基本と具体的提案がこの1冊に。

目次

第1部 インタビュー人間らしく働くルールと日本共産党―市田忠義さんに聞く(日本共産党書記局長・労働法制改悪阻止闘争本部長)
第2部 「ルールなき資本主義」と労働基準法(労働基準法を考える
違法根絶のための具体的提案)
第3部 これが人間らしい働き方のルール―日本共産党の立法提案(抜本改正で最低賃金の大幅引き上げを
雇用における労働者の権利を明確に
「企業再編」の名による首切り・労働条件切り下げを許さない
「派遣労働者保護法」に抜本的に改める
すべてのパート・有期労働者に均等待遇を
雇用の場すべてで男女の平等をめざして
公務員の労働基本権と政治的市民的自由の回復を)
第4部 日本共産党の雇用・労働政策(いまこそ人間らしく働けるルールを―日本共産党の緊急提案(二〇〇七年三月))

出版社
商品紹介

日本共産党の雇用・労働政策、関連の立法案要綱とその活用法を紹介する。働くルール確立に向けた考え方の基本と具体的提案が1冊に。

著者紹介

市田 忠義 (イチダ タダヨシ)  
1942年大阪府生まれ。1963年日本共産党に入党。龍谷大学図書館で働きながら立命館大学(夜間部)を卒業。71年から共産党の専従職員に。京都伏見地区委員長、京都府委員会書記長、同委員長を歴任。98年参議院議員に当選(99年まで労働・社会政策委員会所属)。2000年から党中央委員会書記局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)