• 本

発達と障害を考える本 9

ふしぎだね!?聴覚障害のおともだち

発達と障害を考える本   9

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2008年2月
ISBNコード 978-4-623-05108-3
4-623-05108-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 55P 27cm
シリーズ名 発達と障害を考える本

商品内容

要旨

この本では聴覚障害のおともだちの、ある日の一場面をとおして、聴覚障害がどんな障害なのかをしょうかいしています。まわりの人たちからみると「なんでだろう」と思う場面と、おともだちのためにした工夫をしょうかいしました。

目次

第1章 どうしよう!?こんなとき(じゅんやくんの場合(宿題をわすれた
ときどき発音がちがう)
はるこさんの場合(約束の時刻をまちがえた
補聴器から音が)
けいこさんの場合(手話ではなしかけてきた))
第2章 聴覚障害ってなに?(きこえない、きこえにくいという障害です
ひとくちに聴覚障害といってもさまざまです
きこえにくい人のコミュニケーションのために
日常生活をたすける道具がある ほか)

おすすめコメント

★豊富なマンガやイラスト、わかりやすい記述で小学校低学年から理解できる入門書。★「どうしようこんなとき」「なんでこうなるの」に具体的に答える。★特別支援教育の現場にはもちろん、家庭や地域でみんなで学ぶのに最適の絵本。

著者紹介

倉内 紀子 (クラウチ ノリコ)  
九州保健福祉大学保健科学部言語聴覚療法学科・保健科学研究科教授。言語聴覚士。1957年、青森県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院修了、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。1981年から1999年3月まで国立身体障害者リハビリテーションセンター、1999年4月より九州保健福祉大学。日本言語聴覚士協会評議員、日本音声言語医学会理事。聴覚障害児の言語・コミュニケーションの発達、小児から高齢者までの聴覚スクリーニングと本人および家族の支援などが関心領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)