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6kV高圧受電設備の保護協調Q&A 図説 電気現象から見た地絡・短絡の解説

改訂新版

図説

出版社名 エネルギーフォーラム
出版年月 2007年12月
ISBNコード 978-4-88555-344-8
4-88555-344-X
税込価格 3,850円
頁数・縦 257P 26cm
シリーズ名 6kV高圧受電設備の保護協調Q&A

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商品内容

目次

第1章 保護協調の基礎(事故未然防止と波及事故防止
6kV高圧配電線路の過電流及び短絡事故
OCRによる過電流保護協調 ほか)
第2章 過電流保護協調のQ&A(配電用変電所OCRの動作特性はどうなっているの?
配変シビアケースとは
高圧受電用OCRの限時要素タップ、レバーの選定方法は? ほか)
第3章 地絡保護協調のQ&A(地絡現象から地絡保護協調までの全体像とインデックス
配電用変電所における高圧配電線の地絡保護装置は?
配変DGRのトリップシステムはどうなってる? ほか)

著者紹介

川本 浩彦 (カワモト ヒロヒコ)  
昭和19年鳥取県生まれ。鳥取県立倉吉東高等学校電気科卒業後、同37年東京電力入社、同43年東電学園卒業。同47年電験2種合格。五井火力建設所電気課にて、超高圧・大出力発電設備建設に携わる。同発電所運転開始と同時に、運転保守を担当。武蔵野支社配電課にて、高低圧配電線路の設計・建設・保守を行う。本店配電部地中配電課にて、地中系統近代化を手がける。その後、武蔵野支社試験係員として、高低圧及び特別高圧受電設備の新増設、高圧需要設備の波及事故調査及び、事故防止定期調査、高圧及び低圧需要設備の技術協議を担当。東電学園高等部教諭として教鞭をとり、都立武蔵野高等職業訓練校の登録講師も兼任。山梨支店需要設備技術担当としてコジェネ等系統連系保護継電器の普及に尽力。(社)日本電気技術者協会電気主任技術者会議の講師及び技術講習会の講師として招かれる。東京南支店流通設備部需要設備技術担当として高調波障害問題に取り組み、営業部技術サービス担当として(社)東京電気管理技術者協会各地区会の保護協調技術講師、(財)関東電気保安協会の保護協調技術講師等を担当。関東電気保安協会東京西事業本部自家用電気部ISO担当。現在、関東電気保安協会多摩事業本部にて自家用保安管理業務を担当。平成12年(社)日本電気技術者協会樋口賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)