• 本

歎異抄をひらく

出版社名 1万年堂出版
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-925253-30-7
4-925253-30-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 352P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 歎異抄とは何か? その謎と魅力にせまる。

    「歎異抄」は、七百年前に親鸞聖人の弟子・唯円が師の教えを広めようとして書いたと言われる名著です。読み進めると数ヶ所で桜の花に出会います。ひたすらに咲く桜に導かれるように、環境を素直に受け入れ、精一杯生き、自分の花を咲かすことが大きな幸せと心から思えてきます。様々に解釈される教えを、読みやすい大活字と、理解しやすい現代語訳で解説しています。美しい筆文字で原文も楽しめ、とても読みやすい本です。

    (2008年3月26日)

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商品内容

出版社
商品紹介

なぜ、善人よりも悪人なのか。幸せ観、人間観を一変させる『歎異抄』の、明快な現代語訳と解説、大きな活字の原文を掲載する。

おすすめコメント

生き方、人生を見つめ直す時に、手にとりたい日本の名著『歎異抄』。 哲学者・西田幾太郎をして「一切の書物を焼失しても、『歎異抄』が残れば我慢できる。」と言わしめたほど。 本書では、古今の解説本が明らかにできなかった「歎異抄」の謎をときひらきます。