ニーチェ ツァラトゥストラの謎
中公新書 1939
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年3月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101939-4
(4-12-101939-3) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 353P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ある日「永劫回帰」の思想がニーチェを襲う。この着想をもとに一気呵成に書き上げられた『ツァラトゥストラはこう語った』は、二〇世紀の文学者・哲学者の多くを惹きつけ、現代思想に大きな影響を与えた。文学の伝統的手法を駆使しつつも、ときにそれを逆手にとり、文体の実験までも行うニーチェ。一見、用意周到な筋立てや人物造形とは無縁と思われるこの物語は何を目論んでいるのか。稀代の奇書に迫る。 |
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| 目次 |
第1部 ニーチェのスタイル(世界を読み解く技法 |


