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Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発

WEB+DB PRESS plusシリーズ

出版社名 技術評論社
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-7741-3436-9
4-7741-3436-8
税込価格 2,618円
頁数・縦 215P 23cm

商品内容

要旨

これまでのJavaフレームワークは、開発者に「不毛なこと」を押し付けていました。ソースコードを修正するたびにアプリケーションサーバを再起動しないと修正内容が確認できないなんて、「不毛なこと」以外の何ものでもありません。Seasar2を使うと、そういう「不毛なこと」から解放され、開発者は気持ちよく開発を続けることができます。気持ちよく開発できるので、開発者自身の生産性が向上するのです。Seasar2で、これまでのJava開発になかった「さくさく感」を手に入れてみませんか。

目次

1 はじめに(Javaはなぜ生産性が低いのか
Seasar2の登場 ほか)
2 Supper Agile基礎(ページ駆動開発
テーブル駆動開発 ほか)
3 Teeda基礎(動的な出力項目
入力項目とボタンの処理 ほか)
4 S2Dao基礎(データベースの起動
アプリケーションの雛形の作成 ほか)
5 S2Dxo基礎(JavaBeansからJavaBeansへの変換)

著者紹介

ひが やすを (ヒガ ヤスオ)  
電通国際情報サービス(株)Seasar2技術推進グループ統括マネージャー。Seasarファウンデーションのチーフコミッター兼理事。Seasarをはじめとしたプロダクツ群の開発を主導する傍ら、Seasar2を使ったWeb開発をこなし、さらにSeasarに関する著作やカンファレンスでの講演、ネットでの発言など多方面で活躍する、日本を代表するアルファギークの一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)