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重点課題刑法総論

出版社名 成文堂
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-7923-1794-2
4-7923-1794-0
税込価格 2,970円
頁数・縦 261P 22cm

商品内容

要旨

刑法総論上の特に重要な16項目を取り上げて、最新の判例・学説の動向を踏まえつつ、教科書よりも立ち入った分析・検討を加えた解説書。教科書的な概説は最小限にとどめ、理論的にも実務的にも重要な対立点を集中的に論じることにより、刑法理論の重要性と面白さを伝えている。

目次

罪刑法定主義と刑法解釈
因果関係
不作為犯
違法論総説
正当防衛
緊急避難
責任論総説
責任能力
故意と事実の錯誤
違法性の意識と違法性の錯誤
過失犯論
未遂犯総説
中止犯
正犯と共犯
共犯の処罰根拠
共犯の諸問題

著者紹介

曽根 威彦 (ソネ タケヒコ)  
早稲田大学法学学術院教授
松原 芳博 (マツバラ ヨシヒロ)  
早稲田大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)