• 本

性犯罪被害にあうということ

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-02-250421-0
4-02-250421-8
税込価格 1,296円
頁数・縦 211P 20cm

商品内容

要旨

2000年8月31日、性犯罪被害にあった。生まれてから24年間、住み慣れた街で。その日から変わってしまった身体・考え方やものの見方、家族や恋人・友人との関係…。被害者にしか語れないリアリティー。

目次

事件
日常生活
二次被害
ゼロ地点
放熱
合流
それから
最後に伝えたいこと

出版社
商品紹介

性犯罪被害にあった女性の実名手記。心身がどれほど傷つき、対人関係がどれほど損なわれるか…といったことがリアルに描かれる。

おすすめコメント

2000年、24歳で性犯罪被害にあった女性の実名手記。心身がどれほど傷つき、対人関係がどれほど損なわれるか……といったことがリアルに描かれる。同時に恋、友情、家族との関係なども盛り込まれ、青春小説の趣もある。著者は表紙にも登場。

著者紹介

小林 美佳 (コバヤシ ミカ)  
1975年生まれ。東京都出身。大学卒業後、OLを経て司法書士事務所、弁護士会に就職。司法書士事務所に勤務していた2000年8月、性犯罪事件に巻き込まれる。その経験を踏まえ、性犯罪被害者自助グループ運営に携わるなど、犯罪被害者支援を考える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)