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14歳からのお金の話

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-8387-1654-8
4-8387-1654-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 163P 21cm

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商品内容

要旨

世の中の不思議を、お金から考える。

目次

1 お金とは何か?
2 分業で人間は豊かになった
3 株式会社で人類は発展した
4 景気はよくなったり悪くなったり
5 豊かになるためには国が必要だ
6 みんなが豊かになるためには?

おすすめコメント

千円札は「千円」と書いてあるけれど、よく考えてみると、ただの紙切れですよね。あなたが勝手に「千円」と書いた紙を作っても、それはお金になりません。それが「日本銀行発行券」と印刷してあると、みんながお金として使うのです。不思議ですよね。(前書きより)そんなお金の成り立ちからはじまって、貯蓄と投資の違い/会社は誰のもの/景気をよくするには/年金とは/環境を守るにも経済の考えが必要…。と、現代のお金とそれにまつわる社会問題を、幅広く紹介。新聞を読むために絶対必要な知識がわかりやすくスラスラ身につきます。

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)