• 本

白鍵と黒鍵の間に ピアニスト・エレジー銀座編

出版社名 小学館
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-09-387789-3
4-09-387789-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 286P 20cm

商品内容

要旨

ジャズ・ピアニストを目指す青年は、夜の銀座でオトコになった。笑えて泣けてじいんと滲みる、80年代銀座青春放浪記。

目次

1 天空で待っていた奈落(なぜジャズピアノなのか
ピアニスト達
ジミー・ヤンシー:または音楽と活字の関係 ほか)
2 バブルの銀座―非常階段からの情景(銀座:華の街へ
銀座:大人への儀式
二人のバンマス ほか)
3 エクソダス(西荻窪の居酒屋
アプリケーションフォーム
英会話、またそれに付随すること ほか)

出版社
商品紹介

銀座の高級クラブのピアニストだった若き日の筆者の濃密な体験を、笑えて泣ける生き生きとした文章でつづる。

おすすめコメント

ジャズ・ピアニストが綴る、バブル期の銀座を舞台とした自伝的長編エッセイ。銀座の高級クラブのピアニストだった若き日の筆者の濃密な体験を、笑えて泣ける生き生きとした文章で綴る。

出版社・メーカーコメント

ジャズ・ピアニストがつづる、バブル期の銀座を舞台とした自伝的エッセイ。80年代半ば、ジャズ・ピアニストを目指す南青年は、小岩のキャバレーを皮切りに「バンドマン」生活を始めた。銀座の高級クラブ2軒を掛け持ちすることになった主人公は、夜の銀座の濃密な人間関係の渦に巻き込まれる。怖い「バンマス」をはじめとする海千山千のバンドマンたち、ママやホステスたちとの交流、怪しげなバブル紳士たちや「ある組織」の親分、幹部たちとの付き合い…。そしてある日、主人公はアメリカへのジャズ留学を決意する。生き生きとした文章でつづる、涙と笑いの青春記。

著者紹介

南 博 (ミナミ ヒロシ)  
ジャズ・ピアニスト。1960年5月15日東京生まれ。東京音楽大学、バークリー音楽大学卒業。南博トリオ、Go There!を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)