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キララ、またも探偵す。

出版社名 文藝春秋
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-16-326920-7
4-16-326920-7
税込価格 1,676円
頁数・縦 257P 19cm

商品内容

要旨

アイドル好きの童貞オタク大学生・乙島侑平は、研究者の従兄から新製品のモニターを頼まれた。ところが届いた新製品とは、美少女メイドロボット「キララ」。人間と見分けのつかない超美少女メイドにアレコレご奉仕されて、ドキドキしっぱなしの侑平。ご主人様のためなら、あんなコトもこんなコトも…!?ふだんは「どじっ娘」メイドのキララが、孤島で、謎の研究所で、怪しげな廃屋で、美少女アイドルたちと一緒に大活躍します。史上初!美少女メイド青春ミステリー第二弾。

出版社
商品紹介

僕らの「どじっ娘」メイド、キララが帰ってきた。ご主人様のためならあんなコトもこんなコトも、ついでに難事件も解決する。

著者紹介

竹本 健治 (タケモト ケンジ)  
1954年生まれ。1977年、雑誌「幻影城」に『匣の中の失楽』を連載してデビュー。2006年、「ウロボロス」シリーズの完結篇『ウロボロスの純正音律』を刊行。2007年、「キララ」シリーズ第一弾となる『キララ、探偵す。』を刊行して話題を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)