• 本

市民自治のこれまで・これから

出版社名 公職研
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-87526-269-5
4-87526-269-8
税込価格 2,750円
頁数・縦 275P 22cm

商品内容

要旨

自治の源流から未来へ。地方自治の歴史に刻む珠玉のインタビュー集。

目次

松下圭一(法政大学名誉教授)―いまから始まる自治体再構築
逢坂誠二(衆議院議員)―当たり前のことを当たり前に
根本良一(前・福島県矢祭町長)―「合併しない宣言」で見えたこと
大杉覚(首都大学東京教授)―地方自治の「東京問題」を考える
庄嶋孝広(市民社会パートナーズ代表)―市民社会をファシリテートする
梅田次郎(JMAC構造改革推進セクター・行政経営アドバイザー)―市民自治のしかけをつくる
高橋寛治(和歌山県高野町副町長)―「目覚め」のまちづくり
金井利之(東京大学教授)―地域間格差と自治体の政治力
中川幾郎(帝塚山大学教授)―自治体にとって文化・コミュニティとは何か
大森彌(東京大学名誉教授)―未知の時代にグランド・セオリーを
松本克夫(ジャーナリスト)―「第三のムラ」を求めて
大石田久宗(三鷹市市民部調整担当部長)・島田恵司(大東文化大学准教授)―地域で新しい価値を創造する

著者紹介

今井 照 (イマイ アキラ)  
1953年生まれ。東京都教育委員会事務局(学務事務)、大田区役所を経て、1999年から、福島大学行政政策学類教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)