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明日の言付け

出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-309-01863-8
4-309-01863-7
税込価格 1,466円
頁数・縦 181P 20cm

商品内容

要旨

詩とエッセイで織りなす、一青窈言葉ワールド。家族や愛しい人たちとの思い出、恋と生と死と。書き下ろしエッセイ&詩が多数の珠玉の作品集。

目次

1章 一青思案の歳時記(一月―歯磨き粉
二月―冬苺
三月―命日 ほか)
2章 恋愛座(旅人
美梅花
うつつ ほか)
3章 歌私集(スナック―夢なかば
冬銀河―name
ことばあそびうた―いないばぁ ほか)

出版社
商品紹介

著者初の単行本は、詩(+歌詞)とエッセイで織りなすコトバワールド。家族、愛と恋、生と死など、伝えたい珠玉のメッセージ。

おすすめコメント

一青窈、初の単行本は、詩(+歌詞)とエッセイで織りなす、一青窈のコトバワールド。「生と死に向き合っている」と語る彼女だからこそ伝えられる言葉の数々がある。家族や愛しい人たちとの思い出、愛と恋、生と死……。あなたに伝えたい言葉のメッセージが詰まった珠玉の作品集。書き下ろしエッセイ、多数収録! ※画像はイメージです。表紙画像ではありません。

著者紹介

一青 窈 (ヒトト ヨウ)  
1976年9月20日東京生まれ。父親は台湾人、母親は日本人で幼稚園は台北で卒業。以後日本で生活をする。2002年10月、「もらい泣き」で歌手デビュー。すべての作品の作詞を手掛け、代表作に「ハナミズキ」「かざぐるま」「影踏み」などがあり2007年11月には初のベストアルバム「BESTYO」を発売。2004年、映画「珈琲時光」(ホウ・シャオシェン監督、松竹)に初主演。2008年3月、4枚目のアルバム「Key」を発売。『明日の言付け』が初の単行本である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)