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どうして僕はきょうも競馬場に

出版社名 本の雑誌社
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-86011-082-6
4-86011-082-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

全国全場制覇をめざし金沢経由で名古屋から三条へ。北見、岩見沢、そして益田。いまはなき競馬場の記憶を胸に、そこでしか味わえないロマンを求めて競馬の旅は続く。旅と競馬を愛するすべての人に捧げる草競馬探訪記。

目次

全三十七場完全制覇をめざして(競馬場へはバスに揺られて―三条、姫路
働き盛りの馬と市電が走る町―高知 ほか)
競馬場のミステリアスな人々(夢のような夜の競馬場―ハッピーバレー(香港)
広東語と香辛料のなかを走りまわった―ハッピーバレー(香港) ほか)
世界中でここにしかない競馬(「パリ・チュルフ」をカフェで眺める―オートゥイユ(フランス)
黄昏のマカオでポルトガル料理を―タイパ(マカオ) ほか)
そして僕はきょうも競馬場へ(暗い目をしたマギー・チャンにいつ会えるんだろう―ハッピーバレー(香港)
消えた競馬場の思い出―古河 ほか)

出版社
商品紹介

地方競馬ファンのコラムニストの著者が、日本全国公営競馬全30場とロサンゼルスやフランスの競馬場を旅する。

著者紹介

亀和田 武 (カメワダ タケシ)  
1949年、栃木県生まれ。作家、コラムニスト。成蹊大学文学部を卒業後、「劇画アリス」編集長などを経て、フリーに。82年にSF短篇集『まだ地上的な天使』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)