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忠治狩り 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 さ18−22

出版社名 光文社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-334-74455-7
4-334-74455-9
税込価格 628円
頁数・縦 327P 16cm
シリーズ名 忠治狩り

商品内容

要旨

侠客国定忠治は、股肱の子分・日光の円蔵が捕縛、斬首されたのを機に、義理と任侠の地を離れ奥州路へ。上州無宿の参次から知らされた夏目影二郎は、愛犬あかを連れて忠治の後を追う。将軍家慶の日光社参を控え、忠治の幻影に脅える幕府。雪降る金精峠越えで赤装束女忍び集団が影二郎たちを襲う。やがて、影二郎は追いつめられた忠治の最期を飾ろうとするが…。

おすすめコメント

侠客国定忠治は、股肱の子分・日光の円蔵が捕縛、斬首されたのを機に、義理と任侠の地を離れ奥州路へ。上州無宿の参次から知らされた夏目影二郎は、愛犬あかを連れて忠治の後を追う。将軍家慶の日光社参を控え、忠治の幻影に脅える幕府。雪降る金精峠越えで赤装束女忍び集団が影二郎たちを襲う。やがて、影二郎は追いつめられた忠治の最期を飾ろうとするが…。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説『密命』シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2007年6月、時代小説通巻百冊の偉業を成し遂げる。’07年度新設された第1回ジャパン・ブック・オブ・ザ・イヤーの作家部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)