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紅花ノ邨 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 さ−19−28 居眠り磐音江戸双紙 26

出版社名 双葉社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-575-66338-9
4-575-66338-7
税込価格 700円
頁数・縦 329P 15cm

商品内容

要旨

百日紅が咲き誇り、江戸が晩夏に移ろう頃、佐々木磐音は吉原会所の若い衆とともに奥州道中を北へと向かっていた。奈緒の嫁いだ紅花大尽前田屋に奇禍が降りかかる騒ぎが起き、山形藩も関わっているというのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十六弾。

おすすめコメント

百日紅が咲き誇り、江戸が晩夏に移ろう頃、佐々木磐音は吉原会所の若い衆とともに奥州道中を北へと向かっていた。奈緒の嫁いだ紅花大尽前田屋に奇禍が降りかかる騒ぎが起き、山形藩も関わっているというのだが……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十六弾。

出版社・メーカーコメント

紅花商人の前田内蔵助に身請けされ、山形に旅立っていった奈緒の身に危難が迫っていた。 佐々木磐音は、吉原会所の若い衆とともに山形へ向かう!著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)