• 本

私説・日本合戦譚 新装版

文春文庫 ま1−112

出版社名 文藝春秋
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-16-769713-6
4-16-769713-0
税込価格 759円
頁数・縦 447P 16cm
シリーズ名 私説・日本合戦譚

商品内容

要旨

熾烈を極めるが、戦争ほど面白い人間ドラマはない。運不運のハプニング。指揮官の駆引き、決断。菊池寛の『日本合戦譚』を愛読してやまなかった著者が、満を持して世に問うた、文句抜きに面白い傑作。「長篠合戦」「川中島の戦」「関ヶ原の戦」など、日本の合戦史から九つを選んで、そのドラマを解明する。

目次

長篠合戦
姉川の戦
山崎の戦
川中島の戦
厳島の戦
九州征伐
島原の役
関ヶ原の戦
西南戦争

おすすめコメント

戦争ほど面白い人間ドラマはない。指揮官の駆け引き、決断。将兵の心理と運・不運のハプニング。清張の眼が描き出した鮮やかなドラマ。熾烈を極めるが、戦争ほど面白い人間ドラマはない。運不運のハプニング。指揮官の駆引き、決断。菊池寛の『日本合戦譚』を愛読してやまなかった著者が、満を持して世に問うた、文句抜きに面白い傑作。「長篠合戦」「川中島の戦」「関ヶ原の戦」など、日本の合戦史から9つを選んで、そのドラマを解明する。 解説・小和田哲男

著者紹介

松本 清張 (マツモト セイチョウ)  
1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92(平成4)年8月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)