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フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている

サイエンス・アイ新書 SIS−068

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-7973-4694-7
4-7973-4694-9
税込価格 1,047円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

鳥の骨格標本を子どもたちに見せても、恐竜を連想することはなかった。でも、鳥たちは恐竜そのものだという学説まであるのは、なぜだろう?著者がライフワークとする「骨の学校」を通して、鳥たちと恐竜との接点を探ってみると、身近なフライドチキンにも進化の謎が見え隠れし、鳥たちの多様な生き様が見えてきた。恐竜と鳥との比較ばかりではなく、生き物が持つ“れきし”と“くらし”の進化論をひもとく。

目次

第1章 チキンの骨に恐竜を探す
第2章 ダチョウの骨はおもしろい
第3章 フライドチキンの骨探検
第4章 耳と目の骨に見る歴史
第5章 鳥の分類を考える
第6章 走る鳥たちの骨

著者紹介

盛口 満 (モリグチ ミツル)  
フリーライター、イラストレーター。1962年、千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒。自由の森学園中・高等学校理科教諭を経て、2000年に沖縄移住。学校NPO珊瑚舎スコーレの活動に関わる。2007年より沖縄大学人文学部こども文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)