• 本

体の中の美術館 EYE,BRAIN,and BODY

出版社名 筑摩書房
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-480-87359-0
4-480-87359-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 189P 20cm

商品内容

要旨

芸術は、どこで生まれるか?ヒトの体で。それがこの本のテーマだ。

目次

1 EYE(科学の目
芸術の目
目の誕生
ワンダフル・アートの世界
光と色の歴史
中世フランスの光)
2 BRAIN(イメージが生まれる
脳が芸術を生む瞬間
脳と遠近法
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』
千利休「待庵」
重森三玲の庭
絵画と脳
ピカソによる破壊
脳における視覚情報
デュシャンによる破壊
芸術における「子ども」
絵画の死?)
3 and BODY(手


背骨
内臓)

出版社
商品紹介

芸術に対峙する「人体」という視点に立ち、先史洞窟から現代アートまで、作品に込められた生命の記憶を辿る。カラー口絵+図版50点。

著者紹介

布施 英利 (フセ ヒデト)  
1960年生まれ。芸術学者。1984年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1989年、同大学院博士課程(芸術学研究領域美術解剖学専攻)修了。学術博士。大学院生のとき『脳の中の美術館』(筑摩書房)でデビュー、以後の著作は30冊を超える。東京大学医学部助手(解剖学)を経て、東京藝術大学准教授(美術学部芸術学科美術解剖学研究室)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)