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傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを

出版社名 講談社
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-06-214394-3
4-06-214394-1
税込価格 1,836円
頁数・縦 392P 20cm

商品内容

要旨

日本中を震撼させたテレビドラマ『傷だらけの天使』。そのラストシーンから三十余年後、木暮修は新宿を離れ、公園で宿無し生活を送っていた。しかし暴行により意識不明になった仲間が自分の身代わりだったことを知り、姿を見せない敵を突き止めるため、弟分の亨を死なせた街、新宿に再び足を踏み入れる。ドラマファンの期待を大きく上回り、ドラマを知らずとも一気に世界に入り込める、圧倒的エンターテインメント。

出版社
商品紹介

日本中を震撼させたテレビドラマ「傷だらけの天使」が復活。最終回から約30年、ホームレスになっていた木暮修は新宿に戻るが、世界中からのお訪ね者に――。

出版社・メーカーコメント

伝説再び――まさに極上のエンタメ小説誕生 日本中を震撼させたテレビドラマ『傷だらけの天使』が復活! 最終回から約三十年、ホームレスになっていた木暮修は新宿に戻るが、世界中からのお訪ね者に――。

著者紹介

矢作 俊彦 (ヤハギ トシヒコ)  
1950年、神奈川県横浜市生まれ。72年、「ミステリマガジン」に短篇小説を発表、以後『マイク・ハマーへ伝言』『真夜中へもう一歩』で、注目を集める。一方、テレビ、ラジオ、映画など他分野でも活躍。大友克洋との合作コミック『気分はもう戦争』(82年)がミリオンセラーに。映画『神様のピンチヒッター』(90年)、『ギャンブラー』(92年)では監督を務めた。98年、『あ・じゃ・ぱん』でドゥ マゴ文学賞を受賞、2004年には、『ららら科学の子』で三島由紀夫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)