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眠れなくなる宇宙のはなし

出版社名 宝島社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-7966-6423-3
4-7966-6423-8
税込価格 1,512円
頁数・縦 261P 19cm
シリーズ名 眠れなくなる宇宙のはなし

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 宇宙のロマンを感じながら・・・

    一晩に一章ずつ、宇宙の誕生から現代宇宙論まで、気軽に勉強できてしまう1冊です。夜空を眺めながら、恋人と一緒に楽しむのも◎

    (2014年3月11日)

商品内容

要旨

宇宙の95%は正体不明。古代インドの宇宙観から、宇宙をめぐる宗教裁判、相対性理論、最新・ブレーン宇宙論まで。

目次

第1夜 ひとはなぜ宇宙を想うのか
第2夜 神の手による宇宙の創造
第3夜 合理的な宇宙観の誕生
第4夜 天動説から地動説への大転換
第5夜 広大な銀河宇宙の世界へ
第6夜 ビッグバン宇宙論の登場
第7夜 新たな謎と革命的宇宙モデル

おすすめコメント

学生の頃、仲間と星空をながめて語り合った宇宙のこと……。あのロマンを、本を通して伝えられないか。この本はそんな思いで作られました。古代から現代にいたる宇宙観の変遷を、長崎訓子さんの味わい深いイラストを添えて、物語のように語っていきます。とはいえ、学術的な“濃さ”もしっかり。古代インドの奇妙な宇宙観から最新のブレーン宇宙論「11次元の時空」まで、誰にでもわかる平易な図解と併せて、やさしく解説します。宇宙論の世界的権威、佐藤勝彦氏が贈る最新刊!

著者紹介

佐藤 勝彦 (サトウ カツヒコ)  
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院理学系研究科教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、国際天文学連合宇宙論委員会委員長、日本物理学会会長、ビッグバン宇宙国際研究センター長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。1989年に井上学術賞、1990年に仁科記念賞受賞。2002年に紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)