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ブスの瞳が恋されて

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-8387-1873-3
4-8387-1873-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

初対面の旦那の一言目が「別にオレ、大島とだったら結婚してもいいよ」だった。旦那の『ブス恋』と「芸人本ブーム」に乗っかり、2年をかけてコツコツ書いた。感じたこと、ずっと思っていたこと、歩んできた人生。

目次

ブスについて
旦那と出会う
みーたん!レイプされたのか!?
ブスブームが来る!?
なぜ女芸人になったのか
愛する気持ちの平均値
ブスの恨み
女優と芸人、たいして差はない!?
ブスの恋はブスに聞け
オナニー禁止令〔ほか〕

おすすめコメント

シンデレラの階段を一気に駆け上った、ブスの一代記。大ヒット作「ブスの瞳に恋してる」(鈴木おさむ著)の逆バージョンを、今度は妻が書きました。裸で砂場に埋められ「ブス」と罵られた、辛く長い小学校時代。バスケットボールをぶつけられ、毎日鼻血を流した中学時代。そんな不幸のどん底から一気に逆転したのが22歳。初対面の鈴木おさむ氏にプロポーズされ、相手の携帯番号も入籍前日に知った、という状態で結婚。そして結婚後に初彼氏も初デートも初Hも初旅行も初同棲も体験。そして幸せの絶頂へ。爆笑&ときどき涙、心を揺さぶられること必至。破壊力のある、今までに読んだことのないスピーディな文章も魅力です。

著者紹介

大島 美幸 (オオシマ ミユキ)  
1980年1月13日栃木県生まれ。森三中のボケ担当。芸人としては、髪を丸刈りにしたり、全裸になるなど、暴走キャラとして知られるが、2002年、放送作家・鈴木おさむ氏と結婚後は、夫との熱愛ぶりをアピールする機会も増えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)