• 本

清岡卓行論集成

出版社名 勉誠出版
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-585-03185-7
4-585-03185-5
税込価格 10,800円

商品内容

要旨

本書は清岡卓行に関する諸氏の評論・エッセイを二冊にまとめたものである。第一巻には「論考」「横顔」「追悼」を、第二巻には「書評その他」をおさめた。「論考」には清岡卓行の人と文学に対する総括的な評論をまとめ、「横顔」にはその人となりに関するエッセイ類を、「追悼」には歿時の追悼文をおさめた。「書評その他」には清岡卓行の個々の著作に対する書評・文芸時評などをおさめた。

目次

1(論考(高橋英夫
宮川淳
清水徹 ほか)
横顔(清岡卓行(奥野健男)
パイプはプライヤア(伊達得夫)
清岡卓行のこと(伊達得夫) ほか)
追悼(清岡卓行さんを悼む(中村稔)
清岡卓行氏を悼む(菅野昭正)
清岡卓行さんを悼む(平出隆) ほか))
2(書評・その他(詩集『氷った焔』
『詩と映画/廃墟で拾った鏡』
詩集『日常』 ほか)
書誌
年譜)

目録情報

百名超の執筆者による清岡卓行に関する評論・エッセイを集成。清岡文学の全貌が浮き彫りになる。(国語・国文学図書総目録より)