• 本

文学海を渡る

笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 56

出版社名 笠間書院
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-305-60257-2
4-305-60257-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

目次

ことばの海を越えて―シェイクスピア・カンパニーの出帆
想像力の往還―カフカ・公房・春樹という惑星群
ケルトの風になって―精霊の宿る島愛蘭と日本の交流
パロディー、その喜劇への変換―太宰治『新ハムレット』考
黒澤明の『乱』―『リア王』の変容
赤毛のアンの語りかけるもの
「のっぺらぼう」考―その「正体」を中心として
近代日本文学とドストエフスキイ―透谷・漱石・小林秀雄を中心に

出版社
商品紹介

海外から日本にもたらされた文学、また、日本から海外へ渡った文学、海を渡り世界で広く読まれる文学作品の読みを8名の論者が追究。

著者紹介

佐藤 泰正 (サトウ ヤスマサ)  
1917年生。梅光学院大学特任教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)