• 本

日本の哺乳類学 3

水生哺乳類

日本の哺乳類学   3

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-13-064253-8
4-13-064253-7
税込価格 4,840円
頁数・縦 293P 22cm
シリーズ名 日本の哺乳類学

商品内容

要旨

クジラ、イルカ、アザラシ、ジュゴンなど、水の世界に生きる動物の進化、生態、生理を解き明かし、さらに資源管理と保全について考える。哺乳類研究の最前線をとらえるシリーズ完結。

目次

日本の水生哺乳類―鯨類・鰭脚類・海牛類
1 進化と生態(起源と進化―最新技術で語る鯨類研究
日本の沿岸性鯨類―沿岸に根付くニタリクジラ
世界遺産知床半島の海獣類―アザラシ類の実態)
2 形態と生理(形態変異―イシイルカ
人工繁殖の現状と将来―飼育下の小型鯨類
なにを見ているか―鯨類の光覚能力)
3 資源と保全(資源の動向を探る―鯨類目視調査
海洋生態系を探る―鯨類捕獲調査がめざすもの
絶滅危惧種の保全―沖縄のジュゴン
漁業被害問題―トドの回遊と消長)

出版社
商品紹介

クジラ、イルカなどの水に適応した動物の進化、生態、生活史などを解き明かし、さらに資源管理と保全について考える。シリーズ完結。

著者紹介

加藤 秀弘 (カトウ ヒデヒロ)  
1952年神奈川県に生まれる。1975年北海道大学水産学部卒業。1979年北海道大学大学院水産学研究科博士後期課程退学。現在、東京海洋大学海洋科学部教授、水産学博士。専門は鯨類生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)