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こころと脳の対話

出版社名 潮出版社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-267-01799-5
4-267-01799-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

「脳」は「悩」を救えるか!?人生を二倍楽しく生きるココロとアタマの活用法。

目次

第1回 こころと脳の不思議(ユングは人間の何を見ようとしたか
学生時代の箱庭体験
安易に「言語化」することの怖さ ほか)
第2回 箱庭と夢と無意識(箱庭のなかの「生」と「死」
「わからない」ことを大事にする
ニワトリが牛耳る不思議な世界 ほか)
第3回 「魂」を救う対話(脳治療の倫理的課題
脳科学に限界はあるか
夢のなかで「意味」がつながるとき ほか)

出版社
商品紹介

月刊『潮』誌上の3度の対談を速記録から再構成。茂木氏が作る「箱庭」を河合氏が分析。脳科学と心理療法は現代人の苦悩を救えるのか。

著者紹介

河合 隼雄 (カワイ ハヤオ)  
1928年、兵庫県生まれ。臨床心理学者。元文化庁長官。京都大学数学科卒。1962〜65年、スイスのユング研究所に留学。日本初のユング派分析家となる。ユング心理学の普及、臨床心理学の発展に力をつくす。また、欧米と異なる日本人の心性を考えるために、日本の神話や宗教を研究。京都大学教育学部教授、国際日本文化研究センター所長を経て、京都大学名誉教授。2007年逝去
茂木 健一郎 (モギ ケンイチロウ)  
1962年、東京都生まれ。「クオリア(感覚質)」を手がかりに、脳と心の謎に挑む新進気鋭の脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授のほか、早稲田大学、東京大学などの非常勤講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)