• 本

ぶれない 骨太に、自分を耕す方法

出版社名 三笠書房
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-8379-2287-2
4-8379-2287-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 20cm

商品内容

要旨

自分の中の「甘え」を断ち切り、ぶれない生き方の基準を持つ。

目次

「底辺」を広げると「高さ」が生まれる
壁は「壊して進む」
「人の支え」がある人
肝心なときに「助け」になるもの
「二流」に手を染めない
「がんばり力」を蓄える
「オリジナリティ」の強み
「地に足が着いた人」の力
何があってもへこたれない「復元力」
判断基準は「美しさ」
“画品をみがく”ように
「自分の色」を打ち出していく
いつも「キラリ」と光らせる
「底力」をつけてくれる本たち
人間としての「幅」
周囲に流されないために
人を「納得させる」もの
「すごい前進力」を生み出す法

おすすめコメント

日本を代表する画家・平山郁夫が初めて語る「ぶれない」生き方。自分の中の迷いや甘えに打ち克ち、大きな夢を実現していくために、何を基準に判断し、行動を決めるか。生き方に「太い柱」を立てる渾身の書き下ろし。

著者紹介

平山 郁夫 (ヒラヤマ イクオ)  
1930年広島県生まれ。東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科卒業。前田青邨に師事。53年日本美術院展で初入選。59年「仏教伝来」が注目を浴び、61年「入涅槃幻想」により日本美術院賞(大観賞)を受賞。仏教と東西文化の交流、シルクロードをテーマに旺盛な創作活動を続ける。98年文化勲章受章。現在は、財団法人日本美術院理事長、日中友好協会会長、ユネスコ親善大使など国内外での要職多数。「文化財赤十字構想」の理念に基づき、世界の文化遺産、文化財を保存・修復する運動を促進している。東京藝術大学教授、美術学部長の後、二度にわたって学長を務め、若い人材への教育にも尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)