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項羽と劉邦

セブンアリババ文庫 い1−2

出版社名 世界文化社
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-418-08524-8
4-418-08524-6
税込価格 607円
頁数・縦 213P 16cm

商品内容

要旨

紀元前3世紀、「戦国の七雄」と呼ばれた秦、楚、燕、斉、韓、魏、趙ら、七つの強国が割拠する戦国時代末期の中国。強力な騎馬軍団で他国を圧した秦が中国を統一するも、始皇帝が滅するや、天下は再び麻の如く乱れ始める。秦を宿敵と狙う楚の将軍家に生まれ、怒涛の進軍を続ける項羽。地方の一侠客から、のちに漢王朝の高祖となる劉邦。対照的な両者の、覇王への道すじの明暗を分けたものとは…。

著者紹介

石ノ森 章太郎 (イシノモリ ショウタロウ)  
1938年、宮城県生まれ。53年、『漫画少年』の投稿仲間と「東日本漫画研究会」を作り、回覧誌『墨汁一滴』創刊号を作る。54年、『二級天使』でデビュー。56年、高校卒業とともに上京。トキワ荘にて漫画家生活をスタートさせる。66年、『サイボーグ009』『ミュータント・サブ』で第7回講談社児童まんが賞受賞。68年、『ジュン』『佐武と市捕物控』で第13回小学館漫画賞受賞。86年、デビュー30周年を期に、ペンネームを石ノ森章太郎に改名。88年、『マンガ日本経済入門』で第17回日本漫画家協会賞・大賞受賞。1998年1月28日没、享年60歳。没後、生前の功績に対して勲四等旭日小綬章、日本漫画家協会・文部大臣賞、手塚治虫文化賞・特別賞が贈られた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)