言葉の暴力 「よけいなもの」の言語学
叢書・ウニベルシタス 893
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
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| 出版年月 | 2008年8月 |
| ISBNコード |
978-4-588-00893-1
(4-588-00893-5) |
| 税込価格 | 5,720円 |
| 頁数・縦 | 446,11P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
言葉遊びや隠喩・洒落・誤用など従来の言語学が「よけいなもの」として見過ごしてきた言葉の無意識的現象を分析して言語学の脱構築をはかる試み。 |
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| 目次 |
第1章 言語学と「よけいなもの」 |



出版社・メーカーコメント
言葉遊びや隠喩、誤用など、従来の言語学が〈よけいなもの〉として見過ごしてきた言葉の無意識的現象こそが言葉の本質を形成するとして、客観主義的言語学の脱構築をはかる。英米仏の言語学をはじめ、哲学、翻訳理論にわたる広範な視野から言葉の他者性(非自律性)を考察し、言葉の自律性を唱えるソシュール言語学に対して、あるがままの言葉の現実を見据えた〈よけいなもの〉の言語学を提唱。