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奇天烈食道楽

出版社名 河出書房新社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-309-01873-7
(4-309-01873-4)
税込価格 1,760円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

鮨ネタの栄枯盛衰とは?タラコと明太子のあいだとは?カレー病って何?「食通」と呼ばれるのを嫌う著者が、様々な料理や食材から記憶を辿り、とっておきのエピソードとユーモラスな蘊蓄で綴る、痛快な食べ物エッセイ68篇。

目次

1 タラコと明太子のあいだ
2 私、カレー病です
3 大根の底力
4 竹の子の皮の梅干し包み
5 邪道のヒレ酒
6 鯛めしの旅
7 御飯の真ん中にあける穴

出版社
商品紹介

タラコと明太子のあいだとは。食道楽で名高い著者が、とっておきのエピソードとユーモラスな蘊蓄でつづる痛快な食べ物エッセイ68編。

著者紹介

村松 友視 (ムラマツ トモミ)  
1940年、東京に生まれる。慶應大学文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て、文筆活動に入る。1982年、『時代屋の女房』で第八七回直木賞、97年、『鎌倉のおばさん』で第二五回泉鏡花文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)