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二十一世紀の平和と宗教を語る

出版社名 潮出版社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-267-01800-8
4-267-01800-6
税込価格 1,572円
頁数・縦 203P 20cm

商品内容

要旨

希望と詩心の「文明間の対話」。世界的な宗教学者と仏法者が「宗教ルネサンスの時代」を語る。

目次

第1章 宗教復興の時代を迎えて
第2章 非暴力こそ最高の勇気
第3章 物質主義の幻想を超えて
第4章 ネット社会の功罪と人間の絆
第5章 文明を結びゆく平和への行動
第6章 生命尊厳と核廃絶への道
第7章 新時代の宗教間対話
第8章 知性の創造と大学教育の未来

出版社
商品紹介

ハーバードの宗教研究の第一人者が創価運動の卓越性を語る。「文明間の対話」の可能性と新時代の宗教の役割をめぐる知性の対談集。

著者紹介

コックス,ハービー (コックス,ハービー)   Cox,Harvey
ハーバード大学教授、宗教学博士。1929年アメリカ生まれ。ペンシルベニア大学、エール大学に学び、ハーバード大学で宗教学の博士号を取得。65年より同大学で教鞭を執り、応用神学部の学部長などを歴任。マーチン・ルーサー・キング博士の友人として、公民権運動をともに闘った。アメリカにおける宗教研究の第一人者
池田 大作 (イケダ ダイサク)  
創価学会名誉会長、創価学会インタナショナル(SGI)会長。1928年東京生まれ。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを創立。また世界各国の識者と対話を重ね、『二十一世紀への対話』(A・トインビー)、『二十世紀の精神の教訓』(M・S・ゴルバチョフ)、『地球平和への探究』(J・ロートブラット)、『今日の世界 明日の文明』(N・ヤーマン)、『友情の大草原』(D・ツェデブ)など多くの対談集がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)