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戦後復興期の企業行動 立ちはだかった障害とその克服

東京大学ものづくり経営研究シリーズ

出版社名 有斐閣
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-641-16314-0
4-641-16314-6
税込価格 3,850円
頁数・縦 293P 22cm

商品内容

要旨

戦後復興期は戦時期と高度経済成長期との間に位置し、二つの時期の特徴を重ねもつ「過渡期」であった。直面する困難や変動に対応する個別の産業・企業の具体的行動に焦点を当て、生き生きと時代像を描く。

目次

序章 論点の提示―産業・企業復興の制約条件
第1章 製粉業―食糧危機下の委託加工制
第2章 硫安産業―早期復興の条件と問題点
第3章 綿工業―企業間競争と過剰設備
第4章 セメント産業―エネルギー制約下の原単位改善
第5章 造船業―国際競争力回復の要因

出版社
商品紹介

戦後の荒廃の中でものづくりの再建のために繰り広げられた企業行動を製粉・肥料・綿・セメント・造船・鉄鋼業の緻密な分析で探る。

著者紹介

武田 晴人 (タケダ ハルヒト)  
東京大学大学院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)